今回は 茂原市でご契約いただいた外壁・屋根塗装工事の様子を、ブログでお届けします。
「塗装ブログ」と聞くと、工事の流れをただ淡々と説明するものを想像されるかもしれませんが、今回はちょっと違います。
築19年を迎えたお客様の“リアルなお悩み”や、職人たちの現場での声を交えて、少し物語風にご紹介したいと思います(^^)
◆最初のお問い合わせは「チョーキングが心配で…」
最初にお電話をいただいたのは、茂原市にお住まいのA様からでした。
「外壁に触ると、手が白くなってしまう」
とのご相談。
そうです、まさにその症状は チョーキング現象。
塗膜の防水機能が落ち、紫外線に分解された顔料が表面に出てくる現象です。
H様邸は築19年。
お家の健康状態が気になり、思い切ってご相談いただきました。
◆現地調査で見えてきた“お家の声”
調査の日。
実際に外壁を手で触ってみると、白い粉がしっかりと付きました。
また、屋根は北側を中心に苔が広がり、防水機能の低下が見られました。
さらにシーリング部分も硬化してひび割れが。
これは放置してしまうと雨水の侵入につながる危険があります。お家は、声を出してはくれません。
でも、こうした症状が“お家のSOS”なんです。
◆ご契約いただいた理由は「まっすぐな説明」
H様が心配されていたのは、
「どこまで直せばいいのか」「本当に今やるべきなのか」という点でした。
私たちは、専門用語を並べてごまかしたり、無理に話を膨らませたりはしません。
現場で見たままを、できるだけシンプルにお伝えすることを心がけています。
「外壁のチョーキングは塗り替えのサインです。放っておくと雨を弾かなくなり、下地が傷む可能性があります。
ただし、今の状態なら大きな補修工事までは必要ありません。塗装で十分にお家を守れますよ。」
そんなふうに、率直にお話ししました。
過度なセールストークではなく、事実をまっすぐに伝えること。
それが結果的に、お客様にご信頼いただける一番の理由なのだと思います。
◆いよいよ足場設置!現場が動き出す
そして本日、工事の第一歩となる 足場設置 が始まりました。
カンカンと金属音が響き、職人たちが手際よくパイプを組み上げていきます。
一見ただの準備作業に見えるかもしれませんが、この足場が塗装の品質を左右する大切な工程なんです。
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職人が安全に作業できる
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外壁・屋根の細部まで塗装できる
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飛散防止ネットで近隣への配慮ができる
◆足場職人の声「この瞬間が好き」
足場を組み終えた後、職人に「どんな気持ちで作業しているんですか?」と聞いてみました。
すると、にっこり笑って
「やっぱり工事の始まりってワクワクしますね。これからきれいに変わっていくお家を想像しながら足場を組んでいます」
と答えてくれました。
こうした“人の思い”も現場には詰まっています。
◆今後の工事予定
ここからは本格的に施工がスタートします。
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高圧洗浄
外壁や屋根にこびりついた汚れ・苔・古い塗膜を一掃。 -
下地処理
シーリング打ち替えや鉄部のケレン作業で長持ちする塗装下地を整えます。 -
塗装工程
外壁・屋根ともに「下塗り→中塗り→上塗り」でしっかり仕上げます。 -
付帯部塗装
雨樋や破風板など、細部もきれいに。
◆茂原市で外壁・屋根塗装をご検討の方へ
築19年のお住まい。外壁のチョーキングは、まさに「塗り替えのサイン」でした。
H様も、これからお家が新しく生まれ変わることを楽しみにされています。
私たちペイントホームズ大網・白里店は、
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誠実な現地調査
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わかりやすいご説明
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丁寧な施工
を大切に、地域の皆さまのお住まいを守り続けています。
茂原市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
お客様の「安心したい」「きれいにしたい」という想いに、私たちは真心でお応えします。
お客様のニーズに合わせた最適なお塗り替えプランをご提案し、 安心してお任せいただけるよう努めています。
「どんな塗料を選べば良いか分からない」「今の外壁の状態が気になる」といったお悩みやご不安は、 ペイントホームズ大網白里店にお任せください。
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